こんにちは、古木です。
メールでもコンテンツでもなのですが、
知識を提供することで、
人は一定の満足度を得ることが出来ます。

 
要は、「知らないことを知る」
ことに満足してしまうということです。
そして、この場合は、
これは○○というモノでして。。。

という風に、
手法や名前も一緒にお伝えすることで、
効果が高まります。

 

 
人はだめだと言われるほど、
それが気になってしまいます。

昔話でも、鶴の恩返しなどは、
「見てはならん」と言われていたのに、
見ちゃってますよね。

 
また、子供もダメだと言われたら、
よりする傾向があります。

 

このように人は禁止されるほど、
それが気になったり、その行動をとりたくなります。

 
これは、
「カリギュラ効果」というものでして、
当然ながら、マーケティングにも使えます。
ですから、
「無料オファーなどは決して見ないで下さい!」
とか書いているわけです。

 
今となっては、若干飽和感があり、
尚且つ、ダサいですが、
それでも効果は高いです。
※ダサいですが・・・

 

上記の文章は、

———-
これは、
「カリギュラ効果」というものでして、
当然ながら、マーケティングにも使えます。
———-

の部分がなければ、
本当にただの話です。

 

 

ですが、こういった「効果」や、
「原理」とついているものを、紹介することで、

知らなかったことを知る知欲を、
刺激することが出来ます。

 

ですから、
知識提供時には、「○○」という名前があれば、
名前もお伝えするのが良いですし、

名前がなければ、
勝手に名前を付ければOKです。

例えば、私はこれを
「抑制行動の原理」と言っています。

という具合ですね。

 

 

何かを伝える時には
非常に使える手法ですので、
ぜひ活用してください。

 
また、受けて側の記憶に
残りやすくもなりますので、
コンテンツで重要な所は、
名前を付けることで、
記憶定着を促すことが出来ます。

 
本日は短いですが、
以上です。